引越しをすると言うことは、家の中にある物を全て移動すると解釈することが多いですが、その考え方は少し間違っている部分があります。
タンス
引越しの際には、家の中にある物を処分する物と使う物を仕分けする絶好のチャンスとなります。タンスの奥や、押入の中など日頃ほとんど見ないような場所にある物をチェックするチャンスとなるため、思い切って捨てた方が良い物を仕分けしていきます。

数年間全く使っていない物がいくつも出てくるはずなので、そのほとんどは数年後も全く触らない可能性が高いのです。このような物を家の中においても邪魔であるし、多くの物を処分してタンスの中身を出しておけば、新居で新しい物を購入する事が可能となります。

古い物を持ち続けるよりも、新しい物を買った方が楽しみが増えることは間違いなく、そのあたりを考慮すると出来るだけ多くの物を処分していく考え方が必要となります。

粗大ゴミで捨てる物と、価値がある物はオークションなどで売却する考え方も有効です。オークションに出品しても買い手が付かない場合には、リサイクルショップなどにまとめて査定してもらいます。

その査定金額は予想以上に低い物が提示されるかもしれませんが、まだ使える物なのでゴミとして捨てるよりはまだマシだと考えるべきです。

 

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